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【ポケモン】害悪とは?(戦術、型など)

【始めに】
これはあくまでも一人のポケモンプレイヤーであるじぇにふぁーの主観に基づいた記事になります。よってこれが正解とは言いません。人によって害悪と言われて瞬間的に思いつくポケモンや型が異なったりなど価値観の相違があります。あくまでもじぇにふぁーという一人のポケモンプレイヤーの意見,考えですのでご了承ください。また、長文,駄文になっているので無理な人はブラウザバックしてください。


【前置き】
TLでGame8の記事が話題になってるので、便乗して同じテーマで書こうと思ったのが本記事を執筆するきっかけです。
今回はタイトルにもある通り、害悪(ポケモン,戦術など)とは?というテーマで書いていきます。因みに本記事を執筆するきっかけになった記事がこちらです。
なにかとオフや大会などで賑わせてる害悪ポケモンたちですが、一体どこからが害悪でどこまでが害悪じゃないのか?というのを私の主観が多く書いてあります。始めにでも書いてある通り、一人のポケモンプレイヤーとしての見解なのでその辺はご了承をお願いいたします。


◆目次
①害悪とはどういうものか?
②害悪と呼ばれるポケモン及び戦術
③害悪と呼ばれるパーティのサンプル
④害悪ポケモン,パーティの対策
⑤後書き



①害悪とはどういうものか?
最初に害悪という単語の意味はどんなものなのかをみていきます。

害悪:他に災いを与えるような、よくない事。害毒。 例文:社会に害悪を流す


大方、文字面通りの意味です。では、ポケモンでいう害悪の意味はというと・・・・・・

害悪:運要素が大きく絡むようなこと。


おそらく、本来の害悪という意味と似たような意味合いになりますが、運要素が大きく絡む部分があり本来の意味とはある種、違う捉え方もできると思います。では、なぜ害悪と言われているかその原因となっているポケモンたちをみていきます。


②害悪と呼ばれるポケモン及び戦術
具体的にどんなポケモンが害悪と呼ばれているか?それをみていきます。
主に害悪と呼ばれる系統は以下になると思います。

(1)威張る+身代わり(以下、いばみがと表記)
(2)電磁波+怯み技(以下、まひるみと表記)
(3)やどりきのたね+みがわり(以下、やどみがと表記)
(4)トゲキッス(天の恵みエアスラッシュ)やカイリキー(ノーガード爆裂パンチ)
(5)小さくなる
(6)無限戦術(グライオン,トドゼルガなど)
(7)その他

ここに絶対零度とかの一撃技入ってないじゃないか!という声もあるとは思いますが、そもそも一撃技は低命中な上に当たるか当たらないかはその場次第となるので私は害悪ではないという認識をしています。因みに一撃技は外すと次のターン当たる確率があがるという計算がされていますが、あくまでも計算上で当たるというだけで毎ターン一撃技の命中率30%は変化しません。つまり、当たるか当たらないかはそのターンで判断されるという訳です。確率論ではあがりますが、実際の試行は命中30%を毎ターン打つだけなので数値上の変化はありません。

話が逸れましたが、1つずつ害悪と呼ばれる戦術とそれに代表されるポケモンについて書いていきます。

(1)いばみが
読んで字の如くですね。威張るを打って自傷を狙い身代わりを残すという戦法。この手の戦法にはほとんどがイカサマや電磁波を採用していることが多く、それらを絡めることで行動不能にしたり、突破力を高めてきます。相手が行動不能中にハメ倒そうというものです。

いばみがを使う主なポケモン
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他にもいますが、主に特性:悪戯心持ちがこういった戦法を取ることが多いです。


(2)まひるみ
これも読んで字の如く。電磁波などで麻痺をさせてその後に、悪の波動,岩雪崩,アイアンヘッドなどの怯みの追加効果がある技で相手を行動させずに倒すというものです。これの厄介なところは、電気以外は確実に麻痺を入れられてしまうので上を取られてしまうケースが多く尚且つ、怯みと麻痺の相乗効果で行動がしにくい点でしょう。ただ、この戦法は単体でやるというよりは複数のポケモンとの連携でやるパターンが多いのも特徴の1つでしょう。

まひるみをしてくる主なポケモン
togekiss.gifhydreigon.gifthundurus.gif


この戦術に関していえば、やってくるポケモンが多いため、私個人の考えとしては一概に害悪とは言い切れない部分もあると思います。


(3)やどみが
1世代からある由緒正しき戦法です。1世代は毒を絡めて相手を倒すというの手法が取られており、今でもそれがあります。主にこの戦術は草タイプがやっています。よって、これを害悪と呼ぶべきなのかはいささか疑問が残るところではありますが、一度ループに入ると交代以外抜け出す術はないといっていいでしょう。

やどみがを使う主なポケモン
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主に草タイプ全般で使われる戦法ですが、特に上記のポケモンはそれをすることが多いといっていいでしょう。


(4)トゲキッス(天の恵みエアスラッシュ),カイリキー(ノーガード爆裂パンチ)
なぜ、この2匹だけ単体で書いているか。それは上記の3つが害悪と言われてはいますが1つの【戦法,手法】として確立されているからです。しかしながら、この2匹に関していえば相手を一方的に行動不能にさせる害悪要素の強いポケモンと私は認識しています。なぜ、そういう風に認識しているかはそれぞれをピックアップしてみていきます。

・トゲキッス
togekiss.gif
数あれど拘りスカーフを持つことで天の恵みを最大限に生かすことのできる【エアスラッシュ】を持っていること。これにより素早さ実数値:217未満のポケモンは半減だろうがなんだろうが、怯まされて行動できずに倒れていきます。特にローテーションバトルでは、削りのポケモンとして採用されることの多いポケモンですが、そのまま突破してしまうことからローテ害悪ポケモンの1匹として認定されています。6割の怯みは当然ながら強力で、それだけで盤面が大きく動き時に勝敗を決する状態にもなりかねません。

・カイリキー
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ノーガード爆裂パンチが非常に強力なポケモン。簡単に言うとダメージを与えていく怪しい光といったところです。耐久も高めなので等倍であれば1発耐えて混乱を巻いてきます。シングルでもさることながら、交代のできないローテーションバトルでは拘りスカーフを持って混乱を撒き散らしてきます。その様から【ガイリキー】と揶揄されることがあります。ノーリスクで爆裂パンチを打って混乱を撒いてくるのでこれこそ害悪そのものだと思います。


(6)小さくなる
そのままです。小さくなって回避して勝とうというものです。回避戦術は単体で強引に積んでくるポケモンもいますが、大体はボルトロス化やクレッフィなどの悪戯心持ちや起点つくりのポケモンと同居していることが多いです。マックスまで積まれるとそれこそ、こちら側に一方的な運を押し付けられます。オフや大会などでよく祈っているプレイヤーが見受けられますが、主にこの小さくなるが原因で祈っていることが多いです。

小さくなるを使ってくる主なポケモン
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これらのポケモンは火力が足りない事が多いので、小さくなる以外の積み技を持っていることも多いので相手にすると非常にめんどくさいのが特徴です。


(6)無限(グライオン,トドゼルガなど)
所謂、【無限戦術】と呼ばれるもの。それはみがまもでPPや体力をじわじわ削っていき、倒していくという単純ながらも強い戦術の1つです。5世代までは天候が無限であったこともあり、砂やあられを駆使して相手の体力を削っていくというのが流行っていました。
特に、無限トドゼルガや無限グライオンは代表的な無限戦術を使うポケモンで、ハメられたら身代わりを後攻で身代わりを壊すかパルシェンを使って突破するということしかできませんでした。しかし、6世代に入り身代わりの音技貫通やメガガルーラの登場,吠える,吹き飛ばしの必中などの仕様変更で今やこの戦術を取るのはグライオンをみる程度となりました。それでも脅威なことには変わりないです。

主に無限戦術を使ってくるポケモン
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(7)その他
その他は害悪と呼ぶには(私個人的に)役不足な感じがするというものです。主に一撃技や特性:ムラッ気,TODがその類になります。一般的には害悪と呼ばれているものですね。これに関しては、個々人の考えが違うと思うので私の主観を元に書いていきます。
①で書いた害悪という意味に照らし合わせれば、双方によくないことが起こり得るので、害悪とは言えないと思います。わかりやすく言うと、一撃技は当たれば相手を気合のタスキ,頑丈持ちを除ければ、倒すことのできる爆アド技ですが、外れたらその隙に倒されるというリスクもあります。ムラッ気も同じです。上がる能力が自分にいいものであれば、相手にいいものもあるということ。これらはハイリスクハイリターンな関係です。なので、一概に害悪とは言えないと私は思います。しかしながら、運要素が絡むというポケモンの害悪という意味で言えば、これも害悪なのでしょう。相手のポケモンを瞬間的に倒す、相手の技をムラッ気の回避上昇でよけるなどといった一連の流れがその他の害悪と呼ばれている所以だと思います。この項目に関しては私の知識不足な部分があると思うのでまだまだ研究していく価値がある項目です。

TODに関しては、時間を使うという観点から害悪と言われても仕方ないと私は思います。しかし、PP枯らしなどをみがまもなどでしていく過程でそういったTOD行為が副産物的についてくると私は考えているので、一概に害悪とは言えないと思います。
レート戦に関していえばレートを相手に献上することになりますが、降参を押して次の対戦にいけばいい話です。が、オフや大会だと進行の関係上、それを許可することが難しいというのが現状です。なので、害悪かどうかは私個人としてはどちらとも言えないというのが現在のTODに関しての見解です。



因みに受けループが、害悪だ!と言っている人がいますがどうなんでしょう。そもそも受けループは受け回してサイクルを回していくので、サイクル戦のPTなので害悪と言われているのに疑問を感じます。害悪と言っている人はしっかり対策したうえで無理なら

③害悪と呼ばれるパーティのサンプル
では、害悪と呼ばれるパーティにはどんなものがあるかをみていきます。パーティ数が多いと思うので代表的なものを載せていきます。


1)バンギガブ
バンギラス(色)ガブリアス(色)ボルトロス(色違い)スターミー(色)トゲキッス(色)スイクン(色違い)

BW期に存在した害悪パ。通称:中退スタンと呼ばれるもの。単体で運ゲーが仕掛けられるポケモンのみが集められた所謂、運ゲーの極みと言っていい構築。スターミーでの縮小を始め、バンギラスのまひるみ,ガブの砂ひょいひょい,スカーフキッスのエアスラ,零度スイクンなど相手にしてめんどくさいことこの上ない面子が集まっている。このパーティを相手にした人はオフや大会,レートで発狂した者が多い。

2)ボルトゴーリ
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ORAS環境での害悪パと呼ばれているもの。ボルトロスやクレッフィで起点を作り、状況によってまひるみ,小さくなる,ムラッ気などあらゆる場面で運ゲをする。特にオニゴーリに関していえば、起点がなくても守るだけで運ゲーが仕掛けられるため勝ち筋が無限に残せるポケモンである。そのためにこのパーティでの害悪的象徴と言える。


上記2つ以外にもあるが、共通して言えることは相手次第では一方的に運を押し付けられ、完封されることもある。では、いかに対策を取るかを次に書いていく。




④害悪ポケモン,パーティの対策
始めに言うと、運要素が大きく絡むため完全に害悪ポケモン,害悪パーティの対策を取ることは難しいです。しかし、運要素を極力減らすように努めれば、害悪パもただのスタンパと同じように相手をすることが可能です。では、具体的にどうするか?を書いていきます。


(1)いばみが対策を取る
いばみがは主に悪戯心持ちが取る手段と言っていいです。特にクレッフィのいばみがはヘイトの象徴と言えるでしょう。なにせ、クソ鍵と批難されるほどです。しかし、対策が取れないわけではありません。では、どう対策するか?私なりに考えた答えが以下になります。おそらく、ありきたりな回答だと思います。

①地面(電気)@ラム(キー)持ちで対策
おそらくこれが一番手っ取り早い対策だと思います。いばみがは主に麻痺を駆使してそれをやってくるので、逆手に取ることで相手を倒し、後続の負担を減らすのが目的です。地面(電気)持ちを出せば相手は必然的に威張るに頼らざるを得ない状態になり、それをラムで回復→そのあとの技で倒すことが可能になります。しかし、電磁浮遊クレッフィもいるので完全な対策とは言えないです。

②早い挑発持ち
ここでは主にボルトロスやエルフーンでしょう。いくら悪戯心で先制しようとその上をいく素早さで挑発を打てば、攻撃技しかうてなくなります。さらにボルトロスなら悪巧みがあるので、逆に起点にすることができ、エルフーンならば後続の起点つくりにもなるので主導権を握りながら展開することが可能です。確実な対策とは言えないですが、もっとも有効な対策と言えると思います。


(2)まひるみ対策を取る
これは並びで対策を取ったほうがより堅実に対策出来ると思います。麻痺が効かないポケモン+αで対策を取ることで確実とは言いませんが、取ることができると思います。

・ガブリアス+電気(ボルトロスなど)
対面的な並びですが、麻痺が通らずかつ火力で押せるのでまひるみをされづらい並びだと思います。


(3)やどみが対策を取る
これに関してはやどりきの効かない草タイプがベストだと思います。しかし、草タイプでは対策になりえないと思います。よって、これ対策は音技になると思います。

①ウルガモス
草タイプ全般に有利で虫のさざめきが最低でも等倍以上で入るので、やどみが対策の筆頭ポケモンでしょう。

②ハイパーボイス持ち
主にニンフィアやサーナイトでしょうか。フシギバナやナットレイにはあまり有利とはいえません。


(4)トゲキッス(天の恵みエアスラッシュ)やカイリキー(ノーガード爆裂パンチ)を取る
個別ですが、最も対策が取りづらいと思います。取れないわけでないので書いていきます。

・ギルガルド
エアスラ半減、爆裂パンチ無効なので2匹有効と言えます。しかし、キッスのエアスラで怯まされ続けて突破されることが懸念材料です。


(5)小さくなるの対策を取る
積まれたら手が付けられなくなることが多いですが、これに関しては対策ができっていると思います。

①滅び持ち
命中関係なく倒せる便利技。特にメガゲンガーの滅びは確実に相手を倒すことができるので有効と言えます。

②のしかかり,踏みつけ,ドラゴンダイブ持ち
次点での対策はこれでしょうか。しかし、スターミーのように熱湯火傷を狙ってくるポケモンには有効とは言えません。



(6)無限戦術(グライオン,トドゼルガなど)を取る
これに関しては有用な対策があります。

①パルシェン,メガヘラクロス,メガガルーラで刈り取る
一番の対策と言えます。スキルリンクや親子愛など身代わりを破壊しながら攻撃するポケモンが最も有効と言えます。

②ハイパーボイス持ち
ニンフィア,サーナイトで対策することにより、身代わりを無視してHPを削り取ることが可能です。



(7)その他
これに関してはムラッ気や一撃技など不確定要素が多く絡むので、これという対策はないといっていいと思います。メガガルーラや挑発持ちなど状況に合わせて駒をぶつけるというのが私の現状の回答です。




⑤後書き
ひょんなことから書いたこの記事ですが、やはり、個人的な主観が多いのでどうとは言えないですね。この記事に書いたことはあくまでも私個人の見解ですので、人によって捉え方や対策の仕方は違うと思います。
ともあれ、なんとなく書いた記事なので支離滅裂な文脈になっているところもあると思います。なにかあればコメントや@sashibu_sまでください。


それでは、終わります。長文の閲覧ありがとうございました。     





 じぇにふぁー
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[ 2016年07月28日 03:50 ] カテゴリ:雑記 | TB(0) | CM(0)
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