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【ポケモン】キノガッサ型まとめ【5世代シングル】

気付いたら広告出てたので広告回避も兼ねて



キノガッサ(色違い)


5世代対戦の時、格闘枠としてよく自分が採用していた所謂「相棒」的ポケモン。最近また5世代対戦をやり始めたのでメモ程度に更新します。
今もそうですが、キノガッサには主にポイズンヒール型とテクニシャン型の2種類存在します。実は胞子型も考えたりしたのですが、耐久難の為断念。
また参考にするため、配分のリンクを貼っています。無断転載なのでなにかあれば外します。


■ポイヒ型
以下の配分を基本的に前提として書いていきます。
努力値:H156A4B4D92S252
実数値:155-151-101-*-92-134


・ローキックタイプ
①種爆弾採用型
種爆弾 ローキック キノコの胞子 身代わり

全てのポイヒ型原型にして頂点とも言えるタイプ。タネマシンガン採用のタイプとは違い、水タイプの処理速度が速くなる代わりに身代わり持ちに弱くなる。


②タネマシンガン採用型
タネマシンガン ローキック キノコの胞子 身代わり

種爆弾の代わりにタネマシンガンを採用した型。身代わり持ちに強くなる代わりに、水タイプの処理速度が遅くなる。主にBWの中期~後期に見られ、特に無限トドゼルガやノイクンに強くなれる。


③気合パンチ採用型
ローキック 気合パンチ キノコの胞子 身代わり

ハメ性能と突破力を同時に兼ね備えたタイプ。5世代では最強と言われてるタイプのキノガッサ。基本はHSが多いが、このタイプにはAS基調の配分もありより突破力を高めたタイプも存在する。


④ビルドアップ採用型
ローキック ビルドアップ キノコの胞子 身代わり

5世代中期の後半~後期に増えたゴツゴツメットを持ったハッサムに対抗するために出てきたキノガッサ。どちらかと言えば長期戦向きのキノガッサと言える型でハメながらビルドアップをすることにより、3タテも可能になる。6世代ではローキックに代わり岩石封じに差し替えた型が主流になっている今でも存在する型。


⑤宿り木採用型
ローキック 宿り木の種 キノコの胞子 身代わり

上記の型よりは見ない型。個体数は少ないものの、上記の型よりはハメ性能に特化した型と言える。特に苦手とする火炎玉ローブシンに対して身代わりを貼って対面している前提であるものの、強く出れる。ハメ性能に特化している為、本来有利な水タイプの処理速度がほぼ皆無に等しいほどに遅くなる。ハメ性能に特化しているので長期戦向きのキノガッサと言えると思います。


⑥影分身採用型
ローキック 影分身 キノコの胞子 身代わり

より、害悪性能が増したタイプ。ローキックでハメつつ、影分身で避けてハメていく。数あるキノガッサの中でもよりヘイトを買う型。
使ってみればわかる強さがあるポケモン。


・その他
①処理速度特化型
気合パンチ タネマシンガン キノコの胞子 身代わり
配分:H12A244S252

ハメ性能を捨て、目の前の敵を突破するのに特化した型。身代わり持ちに対して強く出るためにタネマシンガンを採用している。しかし、ハメ性能がないため相手と使い道を選ぶ。


②処理速度特化型~マッハパンチ採用タイプ~
気合パンチ マッハパンチ キノコの胞子 身代わり

きあパンマッパで処理速度と掃除を同時に実現させたキノガッサ。特にマッハパンチは、さいのっぺとしても優秀だがヨプの実を持っていないドリュズならほぼ2発で倒せるため状況に合わせて戦うことが可能になる。


■テクニシャン型
テクニシャン型は、基本配分をASとします。

①気合の襷タイプ
ローキックor岩石封じ タネマシンガン マッハパンチ キノコの胞子

対面性能に特化したキノガッサ。現6世代環境でも将来の環境でもおそらく基本となるキノガッサの型でしょう。説明は不要ですね。
当時はローキックがテクニシャン補正がかかり、現6世代環境より安定した対面性能を持ったポケモンでした。


②拘り鉢巻タイプ
ローキック タネマシンガン ローキック 馬鹿力or岩技

受け出しを許さないキノガッサ。具体的に言うと無振りラティオスが半減テクニローキで高乱数2発で沈みます。無振りウルガモスもテクニ半減ローキ2発で沈みます。鉢巻馬鹿力で基本的な配分のローブシンのHPが7割強削れます。鉢巻マッパで無振りドリュウズが高乱数で飛びます。当然ながらタネマシンガン3発ででスイクンが沈みます。まぁ、とくかく強いです。テクニ補正も相まって頭おかしい火力を得ます。


③ハイブリット(食べ残し)型
タネマシンガン マッハパンチ キノコの胞子 身代わり
配分:H84A164B4D196S60
実数値:146-188-101-*-105-98
参考リンク先:第6回キツネの社mf使用パーティ ~脱出ボタンニョロトノ軸脱出雨パ~(こばるとさん)

ハイブリット型のキノガッサ。言ってしまえば、テクニシャンでハメ倒そうという感じのポケモン。個人的に5世代ではハイブリットタイプのキノガッサ以外は基本的に全て使用したことがあるのですがこのタイプのキノガッサだけは使う気になれなかったです。ハイブリットタイプのキノガッサはポイヒ型とは違い、状態異常に弱いので後出しする状況が限られるのと回復ソースが食べ残し依存なのでポイヒより回復量で劣り、突破されやすいと感じています。これもオフ優勝を皮切りに増えた型でしたが、当たったパーティをみるとポイヒのほうが機能するんじゃ・・・・と思うようなパーティにも採用されていたのでなんとも言えないです。雨ミラーやナットレイに強くしたいというような形であれば採用できると思います。


④オボンの実タイプ
タネマシンガン マッハパンチ キノコの胞子 剣の舞
努力値:H236A84B4D132S54
実数値:165-177-101-*-97-97
参考配分:カバドリ入り積み技サイクル@第24回シングル厨のつどい使用(ヒデキさん)

オボンガッサは現6世代で【テンガッサ】なんて言われて使われていますが、原型は5世代にまで遡ります。これもハイブリットガッサ同様に使うパーティを選びます。上記のハイブリットタイプとの違いは以下になります。

・ハメ性能を捨てた代わりにオボンによる耐久値の底上げ。
・ハイブリットガッサ以上に対雨・砂に対して強くなれる。

主にこの2点が挙げられます。リンクの記事にも書いてある通り、出せば負けるという状態になりますが確実に仕事ができる配分になっている為、出す状況を選べば状況をひっくり返すポケモンでもあると思います。個人的に今のオボンガッサの原型とも言えると思います。




他にもキノガッサの型が存在しますが、主にこれぐらいだと思います。
ということで、この辺で
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[ 2016年10月23日 06:09 ] カテゴリ:BW期の記事 | TB(0) | CM(0)
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